ごあいさつ(みほとけとともに)

私たちの人生には、苦しい坂もあれば悲しい坂もあります。しかし、どのような坂に出くわしても、決して歩みを止めることなく強く生きましょう。どのようなときにも生命のみ親である阿弥陀さまに見守られ、ともに励まして下さることを深く心に決め、すなわち、み仏とともにいるとの信念のもとに、新しい坂に向かって、力強く一歩一歩を進んでまいりたいものです。
昨今、生活のあり方は大きく変化し、喜びの伝え方も大きく変わってきました。それを踏まえ、青蓮寺も変化していかなくてはなりません。喜びを伝え、感謝する仏事、通夜や葬儀、法事のあり方、そして先祖から受け継いできたお墓など、私たちを取り巻く環境は大きく変わってきています。
青蓮寺では、基本をおざなりにせず、現代的に仏教を解釈しさらに、女性の視点で捉え、先を見据え、今まで以上に真の命の喜びが未来に続いていくように願ってまいります。

私たちの人生には、苦しい坂もあれば悲しい坂もあります。しかし、どのような坂に出くわしても、決して歩みを止めることなく強く生きましょう。
昨今、生活のあり方は大きく変化し、喜びの伝え方も大きく変わってきました。それを踏まえ、青蓮寺も変化していかなくてはなりません。
青蓮寺では、基本をおざなりにせず、現代的に仏教を解釈しさらに、女性の視点で捉え、先を見据え、今まで以上に真の命の喜びが未来に続いていくように願ってまいります。

青蓮寺 院主